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指紋センサー搭載の格安スマホ ZTE BLADE V7 Lite レビュー

      2016/07/18

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ZTE BLADE V7 Liteを購入したのでレビュー記事を書きます。
BLADE V7 Liteは2万円台の格安スマホとしては初の指紋センサーを搭載した格安スマホになります。

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ZTE BLADE V7 Lite レビュー

BLADE V7 Liteは2016年7月発売の格安スマホになります。
正式販売は7月中旬の予定ですが、海外ではすでに販売が開始されています。
今回はAmazonで1万9000円台で販売していたので購入をしてみました。

ZTE BLADE V7 Lite スペック

BLADE V7 Liteの詳細に関しては『徹底解説!ZTE BLADE V7 Lite スペックや評判のまとめ』に解説しています。
基本的なスペックは以下の通りです。

BLADE V7 Lite
blade_v7lite
CPUMediaTek
MT6735P 4コア 1GHz
ディスプレイ5インチ IPS
HD(1280x720)
メモリ(RAM)2GB
内部ストレージ16GB
外部ストレージmicroSD(最大32GB)
リアカメラ800万画素
インカメラ800万画素
ネットワークWi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量2500mAh
サイズ143.8 × 70.2 × 7.9 mm
重量135g

ZTE BLADE V7 Lite 写真レビュー

外箱, 本体, 周辺機器

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周辺機器はMicroUSBケーブル、イヤホン、変換プラグ(海外仕様)でした。
今回は海外品を輸入した関係で変換プラグが付属していますが、日本版では不要なので付属しないと思います。

本体(側面, 背面)
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本体はアルミ合金による高級感のある仕様となっており、2万円台の格安スマホにしては良い感じ。
側面を見てもらうと分かりますが、曲面やカーブなどは特にしておらず厚みもあまりないので使い勝手が良いです。
背面はちょっと分かり難いかも知れませんが、上部のカメラセンサーの下の丸い円部分が指紋センサーになります。
思っていたよりもカメラセンサーは小さいので驚きました。この丸い円部分に指をかざすことで画面ロックを解除できます。
位置や指紋センサーの大きさから人差し指なら認識し易い位置だと思います。

本体画面

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指紋登録

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BLADE V7 Liteの指紋センサーは、Android 6.0から標準搭載されている指紋認証機能から利用できます。
最初に指紋登録を行う作業があります。複数回指紋のデータを保存して一つの指紋情報を登録しました。
指紋センサーの感度は思ったより良かったです。

ZTE BLADE V7 Lite 詳細情報, ベンチーマーク

AnTuTu 基本情報

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公式情報通りOSはAndroid 6.0, CPUはMediaTek社のMT6735Pを採用。
GPUはMali-T720を搭載しています。
『あれ?』っと思ったのがリアカメラが1300万画素と表示されています。
ZTE BLADE V7 Liteのリアカメラは800万画素のはずなのでスペックと違いがあります。
海外から輸入したからですかね・・・日本製品版が出てからで構わないので詳しいことが分かる人が居ると助かります。

基本情報(CPU)

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CPUの周波数は988MHzです。公式スペックの1GHzより若干下回っていますが許容範囲内でしょう。
MT6735Pの仕様は4コア(クアッドコア) 1GHzなので性能に関しては価格相応ですね。

基本情報(ディスプレイ, カメラ)

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ディスプレイはHD(1280×720)のISPパネルを採用。
DPIは320DPIでした。DPIはそこそこ高いので画面の質はまぁまぁ良い感じです。

カメラは先程説明した通り、リアカメラが1300万画素と公式情報と違いがあります。
おそらく海外から輸入したので違いがあるのだと思います。フロントカメラは800万画素になります。

AnTuTu ベンチーマーク結果

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AnTuTuのベンチーマーク結果は23549でした。
去年発売された2万円台の格安スマホ『ZenFone 2 Laser』が23000前後なので性能面は同じぐらいです。
2万円で性能を求めるとなると新しいSoCを搭載されるのを待つしかないですね。

ZTE BLADE V7 Lite 触ってみて思うこと

筐体はアルミ合金、Android 6.0、指紋センサー搭載で2万円は凄いと感じる出来

購入してすぐ写真をパシャパシャ撮ったので本体のフィルムを剥がさずに使ったり、若干気分が高揚していました…
触ってみて思うのはアルミ合金の筐体は2万円の格安スマホとは思えない仕上がりに満足しました。
OSはAndroid 6.0を搭載しており、2万円台では初の指紋センサーを搭載。
外観や機能面でも2万円台とは思えない出来になっています。

これが2016年の格安スマホ何だと感じる1台

今年に入り数々の格安スマホをサイトで紹介していますが、たまには購入をしてみようかなぁと思いBLADE V7 Liteを購入してみました。
最初はGR5やHuawei P9 Liteも考えたのですが、3万円台はちょっと高く感じたので2万円台のBLADE V7 Liteを選びました。

BLADE V7 Liteは性能面では去年と似たような仕様なのですが、外見はアルミ合金を採用しているのでチープ感がありません。
OSは最新のAndroid 6.0を採用しているので2-3年は使えますのもありがたいです。
去年の格安スマホと比べると、機能面では進化しているのだと感じた1台です。

海外版はカメラが強化されているっぽい…?

今回AnTuTuでリアカメラ情報を見たら1300万画素でした。
公式情報ではリアカメラは800万画素なので、海外版BLADE V7 Liteは1300万画素の仕様なのかも知れません。
BLADE V7 LiteはSIMフリー端末なので海外版でも日本語版でも違いはありませんので、海外版の方がちょっとだけお得ですね。

ZTE BLADE V7 Lite 購入方法

今回はAmazonにて購入をしました。
価格は2万円前後でしたが、日本で正式販売が開始されるとちょっとだけ安くなると思います。
なお、グレーは7月中旬発売予定であり、シルバーは販売済みです。

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