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格安SIMの疑問・質問について徹底解説!

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『なぜ安いの?』『本当に便利』など、格安SIMのよくある疑問・質問をまとめてみました!

そもそも格安SIMって何?

ドコモなどの大手通信会社よりも割安な価格で利用できるサービスです。
格安SIMを利用する事で月々の通信費を節約できます。
大手通信会社のプランは毎月6,000円~7,000円以上掛かる場合がほとんどですが、格安SIMを利用すると1000円~2000円程度に節約できます。
年間では6~7万円以上節約することもできるので、格安SIMを利用すると凄くお得にできます!
詳しくは『徹底解説!格安SIMの使い方・購入方法』をチェック!

よく聞くMVNOって何ですか?

回線網を借りて事業を行う通信事業者のことを言います。
MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。
すごく難しいような感じですが、回線網を他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことを言います。
日本では2001年以降にMVNOが登場して以来、数多くの事業者がサービスを提供しています。

なぜ月額料金が安くなるの?

プランによって毎月使えるデータ容量に制限があります。
格安SIMは毎月利用できる通信容量に制限があります。
毎月使える通信容量が少ないほど安くなるので、通信容量が少ないほど大手通信会社よりもお得になります。
通信容量はユーザーで好きなプランを選べて、3GB前後のプランを利用する人が多いです。
詳しくは『徹底解説!格安SIMのプランはどれを選べば?オススメは3GBのプラン!』をチェック!

どんなスマホで格安SIMが使えますか?

ドコモ、au、SIMフリー端末で使えます。
MVNOの多くはドコモの回線を利用しています。その為、ほとんどのドコモの端末で利用可能。
auはLTE対応モデルであれば利用可能です。ソフトバンクの機種は面倒な手続きが多いので、新機種を買うのがオススメです。
これらキャリア端末の他に、SIMロックが掛かってないSIMフリー端末なら問題なく利用可能です。
SIMロックについては『徹底解説!ドコモ・au・ソフトバンクのSIMロック解除は必要?不要?』をチェック!

格安SIMはどこで購入できるの?

Amazonや楽天市場などのネット通販、格安SIM会社のオンラインストア、家電量販店などで購入できます。
格安SIMの自社サイトで販売が行われているので、自宅で簡単に購入が可能です。
注文後、数日するとSIMカードのパッケージが配達されます。
その他にも家電量販店で格安SIMを買うこともできます。

通信速度が制限された場合が不安です。通信速度は大丈夫ですか?

メールやテキストベースのウェブサイトの閲覧は問題ないです。
月々の通信容量の制限を超えた場合などは低速回線になります。
低速回線になると通信速度は極端に遅くなりますが、文字が多いサイトの閲覧やメールの送受信は問題なく行えます。
ただし、低速回線だと動画の視聴などは難しいです。

いまの電話番号をそのまま利用できますか?通話は大丈夫?

格安SIMにも音声通話対応SIMがあります。
今利用している電話番号をそのまま利用したい場合、MNP(番号ポータビリティ)を利用します。
ほとんどの格安SIMの会社が音声通話対応SIMでMNPに対応しています。
ただし、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)や大手通信会社が提供する独自サービスは利用できなくなります。

実際使ってみて不便なことはありますか?

データ容量の制限があるので、使い過ぎには注意しよう。
格安SIMのプランはデータ容量に制限があり、大手通信会社よりもデータ容量が少ないプランが多いです。
容量をオーバーすると通信速度が制限されてしまうので、使い過ぎには注意が必要です。

格安SIMでLINEは使えますか?

問題なく使えますが、SMS非対応だとちょっと不便。
LINEは新規登録をする場合、SMSで認証を行います。
電話番号がなくSMSが利用できないデータ通信専用SIMだと新規登録が面倒です。
ただし、ほとんどの格安SIM会社が有料でSMS対応オプションを用意しています。

格安スマホと格安SIMのセット購入はお得ですか?

セット購入はお得。人気の格安スマホと組み合わせるのがオススメです。
セット購入をすると格安SIMで月額料金を抑えながら、格安スマホで端末代を抑えることができます。
格安スマホは1万円~2万円で買える超低価格帯と3万円台で買える低価格帯があります。
格安スマホでも普段使うには十分な性能があるので、セット購入でさらなる節約ができます。

 

 

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