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徹底解説!Motorola Moto G4 Plus スペックや評判のまとめ

      2016/08/09

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MotoG4Plus

2016年7月22日発売のMotorola Moto G4 Plusです。
海外では3機種あるMoto G4ですが、その中でも最上位モデルとなるのがMoto G4 Plusです。
価格帯は3万円台で、メモリ2GB/ストレージ16GBとメモリ3GB/ストレージ32GBの2種類が販売されます。
デュアルMicro SIMスロットを採用しており、LTEと3Gの同時待受(デュアル待受)に対応。
その他には、OSはAndroid 6.0、指紋センサーを標準搭載しており、機能面でとても優れている格安スマホです。

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Motorola Moto G4 Plus

Moto G4 PlusはAndroid 6.0を搭載した3万円台の格安スマホです。
メモリとストレージの容量は選択可能で2機種あります。
Moto Gはいくつかのシリーズが発表されており、今回のは第四世代のMoto G4になります。
LTE(4G)と3Gの同時待受に対応しており、通話専用(大手キャリア)とLTE専用(格安SIM)の使い分けなどが出来ます。

Motorola Moto G4 Plus 気になるポイント

LTE(4G)と3Gの同時待受対応

Moto G4 PlusはMicro SIMスロットを2スロット搭載。
使い分けに便利なLTE(4G)と3Gの同時待受に対応しており、大手キャリアと格安SIMの使い分けが可能。
通話はかけ放題などのオプションが豊富なドコモ・au・ソフトバンクを利用して、LTEの高速回線は格安SIMの利用ができます。
毎月の通話料金と通信料金をお得に出来ます。

CPUはSnapdragon 617, メモリとストレージは選択可能

Moto G4 PlusはCPUにQualcommのSnapdragon 617を採用。
メモリとストレージは選択が可能で、メモリ2GB/ストレージ16GBかメモリ3GB/ストレージ32GBの2機種が用意されてます

Snapdragon 617は2015年9月に発表されたSoCで、仕様は8コア(オクタコア) 1.5GHzになります。
メモリとストレージは選べるのでお財布と相談して選びましょう。

OSはAndroid 6.0を搭載、Android 7.0のアップデート保証付き

Moto G4 PlusはOSにAndroid 6.0を搭載。
最近はAndroid 6.0を標準搭載した格安スマホが増えてきていますね。
Moto G4 Plusは一歩先を行っており、Android 6.0だけではなく次世代のAndroid OSに対応。
次世代Android OSであるAndroid 7.0のアップデート保証が付いてます。

Android 7.0は2016年中にリリース予定になります。
格安スマホの機種によってはアップデートが出来ないのもあると思います。
最初からアップデート保証があるのはありがたいです。

ディスプレイは5.5インチ フルHDを採用

Moto G4 Plusはディスプレイに5.5インチ フルHD(1920×1080)を採用。
画面は5インチと6インチの中間サイズを採用するのは最近の主流です。
5.2インチや5.5インチなどの5インチより若干大きいサイズを採用する例が多いです。
解像度はフルHD(1920×1080)なので動画視聴やゲームで遊ぶのにもオススメです。

指紋センサーを搭載

Moto G4 Plusは指紋センサーを標準搭載。
指紋センサーは普及が本格的となり、もはや搭載は当たり前になってきています。
指紋センサーは画面ロックの解除やパスワードの代わりとして使えるのでとても便利です。

Motorola Moto G4 Plus スペック

Moto G4 Plus
MotoG4Plus
CPUQualcomm
Snapdragon 617 8コア 1.5GHz
ディスプレイ5.5インチ
フルHD(1920x1080)
メモリ(RAM)2GB or 3GB
内部ストレージ16GB or 32GB
外部ストレージmicroSD(最大32GB)
リアカメラ1600万画素
インカメラ500万画素
LTE(4G)対応バンド1/3/5/7/8/19/20/28/40
3G対応バンド1/2/5/8/19
ネットワークWi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量3000mAh
サイズ152.9 × 76.5 × 7.87 mm
重量157g
その他指紋センサー搭載

Motorola Moto G4 Plus 比較

Moto G4 Plusは3万円台のミドルエンドモデルです。
今回は3万円前後の格安スマホと比較していきます。
1台はZenFone3です。価格・性能では良いライバルの1台です。
もう1台はHuawei P9 Liteです。こちらも3万円台で購入可能な格安スマホになります。

 Moto G4 PlusZenFone3HUAWEI P9 LITE
MotoG4Pluszenfone3huawei-p9-lite-r1
CPUQualcomm
Snapdragon 617 8コア 1.5GHz
Qualcomm
Snapdragon 625
8コア 2.0GHz
Huawei
Kirin650 8コア 2.0GHz
ディスプレイ5.5インチ
フルHD(1920x1080)
5.5インチ IPS
フルHD(1920x1080)
5.2インチ IPS
フルHD(1920x1080)
メモリ(RAM)2GB or 3GB3GB or 4GB2GB
内部ストレージ16GB or 32GB32GB or 64GB16GB
外部ストレージmicroSD(最大64GB)microSD(最大128GB)microSD(最大128GB)
リアカメラ1600万画素1600万画素1300万画素
インカメラ500万画素800万画素800万画素
ネットワークWi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量3000mAh3000mAh3000mAh
サイズ152.9 × 76.5 × 7.87 mm152.59 × 77.38 × 7.69mm146.8 × 72.6 × 7.5 mm
重量157g155g147g
価格3万2800円~3万8600円2万7800円2万9980円
性能をチェック

Moto G4 PlusはQualcomm社のSnapdragon 617を搭載。
8コア(オクタコア) 1.5GHzの高性能なSoCを搭載しています。
しかし、ZenFone3はその上のSnapdragon 625を搭載。
同じ8コアのモデルですが、駆動周波数が2.0GHzと高性能です。

性能面ではZenFone3の方が上になります。
ZenFone3はASUS社の人気ブランドなので、価格・性能では太刀打ちできないと思います。
この点は仕方ないと思いますが、価格も若干高いMoto G4 Plusは他の機種より見劣りしますね…

ディスプレイをチェック

Moto G4 Plusは5.5インチ フルHD(1980×1080) IPSディスプレイを採用。
ディスプレイの大きさに5.0~6.0インチの中間サイズを採用するのが最近のトレンドになっています。
ディスプレイに関しては他の製品とほぼ同じ仕様です。
Huawei P9 Liteが他の製品より若干小さいです。

カメラ周辺をチェック

Moto G4 Plusはリアカメラが1600万画素、インカメラが500万画素です。
リアカメラはZenFone3と同じ画素数ですが、インカメラの画素数で負けています。
リアカメラをメインに使うなら問題はないと思います。

バッテリーをチェック

Moto G4 Plusのバッテリー容量は3000mAhです。
ZenFone3, Huawei P9 Liteもバッテリー容量は同じになります。
最近は3万円台で3000mAhのバッテリー容量が一般化しています。
もし外出先で長時間使う場合はモバイルバッテリーを用意しましょう。

Motorola Moto G4 Plus レビュー・感想・評判

Moto G4 Plusは海外では5月頃に発表された機種です。
海外では第四世代のMoto GとしてMoto G Plus(4th Gen)と表記されている事があります。
日本ではMoto G4 Plusとして統一されています。

Motorolaと言う企業はいくつかの企業に買収されており、ちょっと複雑な企業です。
まず、モトローラー・モビリティと言う企業がスマートフォンの製品を発表しています。
このモトローラー・モビリティは2011年にGoogleに買収されています。
Googleが買収した理由は主にモトローラが所有している特許が欲しかったとされています。
その後、2014年に特許の大半をGoogle側に残した上で、中国のレノボに売却をしました。

Googleは129億ドルで買収しましたが、レノボに売却する時には29億ドルで売却しています。
100億ドルぐらい損をしているように思えますが、特許はGoogleに残したままです。
特許を100億ドルで購入したと考えても、Googleはなんとまぁ太っ腹な企業ですね。

モトローラーはこのようにGoogleに買収された後にレノボの傘下になっています。
米国では人気のあるブランドなのですが、最初は米国企業で今は中国企業の傘下になっています。
スマートフォン市場がいかに難しいのか考えさせられる企業の一つだと思います。

さて、長々とモトローラの歴史を紹介しましたが、Moto Gは企業が変わっても人気のあるスマートフォンです。
今回のMoto Gで第四世代となり、長い間人気のあるブランドになります。
個人的にはブランドで選んで購入するのであればオススメできる1台です。
ブランドやモトローラーが好きな人にはオススメです。

一方で価格や性能面では若干見劣りがあります。
性能やコストパフォーマンスを優先したい人にはZenFone3をオススメします。

Motorola Moto G4 Plus 価格表・購入方法

Moto G4 Plusの価格は3万円台。
購入方法としてはAmazonなどのネット通販で購入可能です。
お店によってはセールやキャンペーンでお得な事があります。
定期的にキャンペーンをチェックするとお得な場合があります。
当サイトでも最新のキャンペーン情報について紹介をしています。

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