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徹底解説!FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極) スペックや評判のまとめ

   

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2015年11月16日発売のFREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)です。
価格は4万円台と格安スマホの中ではちょっと高めの価格帯です。
SAMURAI KIWAMI(極)はコスパ最強の格安スマホとして人気があります。
また、2万円台で購入可能なSAMURAIシリーズのSAMURAI MIYABI(雅)もあります。
お財布と相談しながらSAMURAI KIWAMI(極)にするかSAMURAI MIYABI(雅)にするか選びましょう。

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FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)は8コアCPUのMediaTek MT6795を搭載した格安スマートフォンです。
非常にコストパフォーマンスに優れた製品として話題があるSAMURAI KIWAMI(極)。
価格帯が4万円台とは思えない性能を持っており、コスパ重視のユーザーに人気があります。
性能としては5~6万円台のスマホと同じぐらいの性能を持ちあわせています。
非常にコスパが優れているSAMURAI KIWAMI(極)ですが、売り切れが続発して再入荷待ちになることもありました。

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極) スペック

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)
kiwami
CPUMediaTek
MT6795 8コア 2.0GHz
ディスプレイ6インチ IPS
WQHD(2560x1440)
メモリ(RAM)3GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
リアカメラ2100万画素
インカメラ800万画素
LTE BandBand 1, 3, 7, 8, 19
3G BandBand 1, 6, 8, 19
ネットワークWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量3400mAh
サイズ159.5 × 82.6 × 8.9 mm
重量182g

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極) 比較

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)は税込みだと4万円台のミドルエンドモデルです。
この価格帯で人気のある製品は多いですが、今回は最新の格安スマホと比較します。
ひとつは2016年2月12日発売のHuawei / GR5です。GR5もコスパに優れた格安スマホです。
もう1台はHuawei / Mate Sです。こちらは2015年12月4日発売ですが、7万円台のハイエンドモデルです。

 FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極)Huawei / GR5Huawei / Mate S
kiwamiGR5Mate S
CPUMediaTek
MT6795 8コア 2.0GHz
Qualcomm
Snapdragon 616 8コア 1.5GHz
Hisilicon Kirin 935
8コア 2.2GHz + 1.5GHz
ディスプレイ6インチ IPS
WQHD(2560x1440)
5.5インチ IPS
1920 x 1080
5.5インチ 有機EL
1920x1080
メモリ(RAM)3GB2GB3GB
内部ストレージ32GB16GB32GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)microSD(最大128GB)microSD(最大128GB)
リアカメラ2100万画素1300万画素1300万画素
インカメラ800万画素500万画素800万画素
ネットワークWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.1対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量3400mAh3000mAh2700mAh
サイズ159.5 × 82.6 × 8.9 mm151.3 × 76.3 × 8.15 mm149.8 × 75.3 × 7.2 mm
重量182g158g156g
価格3万9800円2万9800円7万9800円

性能をチェック

SAMURAI KIWAMI(極)はMediaTek MT6795を搭載。
MT6795は性能はかなり良いCPUですが、他の製品も8コアで1.5GHz以上の性能です。
SAMURAI KIWAMI(極)とGR5は価格を考えると、7万円台のMate Sと性能の近いCPUを持ち合わせています。
7万円台と良い勝負ができるSAMURAI KIWAMIはコストパフォーマンスに優れていることが分かるかと思います。
その他の点を見てもメモリは3GB、内部ストレージは32GB。
SAMURAI KIWAMI(極)はメモリ・ストレージ容量がGR5より多く、Mate Sと同じ容量です。
総合的な性能を考えてもかなり優秀な格安スマホです。

ディスプレイをチェック

ディスプレイは6インチ WAHD(2560×1440) IPSディスプレイを搭載。
解像度は他の製品よりも1つランクの高いです。
7万円台のMate SよりもSAMURAI KIWAMI(極)のディスプレイの方が高解像度です。
また、ディスプレイの大きさも6インチと他の製品より大きいのも特徴です。

カメラ周辺をチェック

SAMURAI KIWAMI(極)はリアカメラが2100万画素、インカメラが800万画素です。
リアカメラの画素数はiPhone 6sよりも多いです。正直トップクラスです。
カメラ性能はかなり優秀になります。

バッテリーをチェック

SAMURAI KIWAMI(極)はバッテリー容量が3400mAhと他の製品より多いです。
今回比較した格安スマホの中でも一番多いですが、他の4万円台と比較しても多いです。
もし外出先で長時間使う場合はモバイルバッテリーを用意しましょう。

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極) レビュー・感想・評判

SAMURAI KIWAMI(極)は圧倒的コストパフォーマンスで話題の格安スマホです。
他のレビューサイトなどを見てもコストパフォーマンスについては優秀と紹介されているケースが多いです。
唯一気になる点としてはSAMURAI KIWAMI(極)は限定生産モデルなので数に限りがある点です。
性能は4万円台とは思えない圧倒的コストパフォーマンスの格安スマホなので、大量生産しても利益がないのかも知れません。
そういう意味では入手性は他の製品よりも難しいです。性能は良いのですが、手に入るのは限定的なのが惜しい点ですね。

FREETEL / SAMURAI KIWAMI(極) 価格表・購入方法

SAMURAI KIWAMI(極)はAmazonなどのネット通販から購入可能です。

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