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徹底解説!arp / AS01M スペックや評判のまとめ

      2016/05/19

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arp-as01m

2016年2月15日発売のSIMフリースマートフォンAS01Mです。
販売は通信機器のソフト開発を行っているキャセイ・トライテック。
キャセイ・トライテックのarp(アープ)と呼ばれるブランドで発売されます。
あまり知られていないメーカーですが神奈川が拠点の日本の会社です。

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arp / AS01M

arp / AS01Mは格安スマホでも人気のある1万円台で発売するSIMフリースマートフォンです。
AS01Mはarpブランドの第一弾として登場。格安スマホへ初参入になる端末です。
格安スマホに初参戦する端末ですが、人気のある1万円台に参加するとはかなり意欲的。
AS01Mの特徴としてはメモリが3GBあることです。
去年は1~2GBが主流でしたが、1万円台でも3GBの容量は珍しいです。
メモリが増えるとネットを利用する時に便利になります。

arp / AS01M 気になるポイント

1万円台のスマホでは珍しいメモリ3GB

AS01Mはメモリが3GBと大容量です。
1万円台ではメモリが1~2GB前後なので3GBは珍しいです。
複数のアプリ起動、Webサイト、動画見る場合にメモリが多いと処理がスムーズになります。

アルミフレームを採用

AS01Mは低価格ながらもアルミフレームを採用。
また、本体は7.65mmの薄型。薄型のアルミフレームは最近の主流になりつつあります。

価格は税抜1万9800円とかなり低価格

AS01Mは2月15日よりインバースにて1万9800円で販売。
他のお店では2万2800円で販売されます。

5月19日 追記

NTTレゾナントが運営するgooSimsellerにて税抜1万1800円でセット販売されることが発表されました。
かなりお得に購入出来るので、購入についてはgooSimsellerがオススメです。

arp / AS01M スペック

arp / AS01M
arp-as01m
CPUMediaTek
MT6735P 4コア 1GHz
ディスプレイ5インチ
1280 x 720
メモリ(RAM)3GB
内部ストレージ16GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
リアカメラ800万画素
インカメラ200万画素
LTE BandBand 1, 3, 19, 41
3G BandBand 1, 8, 19
ネットワークWi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量2150mAh
サイズ144 × 72.5 × 7.65 mm
重量130g

arp / AS01M 比較

arp / AS01Mは1万円台のローエンドモデルです。
ローエンドモデルで人気があるのはCovia / FLEAZ NEO, Huawei Ascend G620Sがあります。
どちらもAmazonなどネット通販で人気があるモデルです。
今回はこのFLEAZ NEO, Ascend G620Sと比較します。

 arp / AS01MCovia / FLEAZ NEOHuawei / Ascend G620S
arp-as01mfleaz-neoascend g620s
CPUMediaTek
MT6735P 4コア 1GHz
MediaTek
MT6580M 4コア 1.3GHz
Qualcomm
Snapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ5インチ
1280 x 720
4インチ
480×800
5インチ
1280×720
メモリ(RAM)3GB1GB1GB
内部ストレージ16GB8GB8GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)microSDHC(最大32GB)microSDHC(最大32GB)
リアカメラ800万画素500万画素800万画素
インカメラ200万画素200万画素200万画素
ネットワークWi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.1対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量2150mAh1700mAh2000mAh
サイズ144 × 72.5 × 7.65 mm124 × 63.6 × 9.9 mm142.9 × 72.1 × 8.5 mm
重量130g120g160g
価格1万9800円9600円1万4000円

性能をチェック

AS01MはMediaTek MT6735Pを搭載。MediaTekは台湾の企業で格安スマホに搭載されるCPUで人気があります。
格安スマホだとSnapdragonかMediaTekのCPUどちらかが採用される事が多いです。
今回搭載されているMT6735PはMT6735からクロック周波数が1.5GHzから1.0GHzにクロックダウンされています。
あまり情報がないCPUですが、最近だとPriori3S LTEにも同じCPUが搭載されています。
CPUの周波数は1.2GHz~1.5GHzが一般的なのですが、他の製品と比較するとちょっとだけ周波数が低いです。
CPUの周波数以外ではかなり高性能。メモリは3倍、ストレージは2倍です。
FLEZ NEO, Ascend G620SはAmazonで人気のある2種類ですが性能面で考えるとAS01Mの方が良いです。

ディスプレイをチェック

AS01Mは5インチ HD(1280×720)を採用。4インチ~5インチが主流なので、この点は他社と同じ。
解像度は他の製品と比べると、Ascend G620と同じです。

カメラ周辺をチェック

AS01Mはリアカメラが800万画素、インカメラが200万画素になります。
1万円台の格安スマホのカメラ性能はiPhoneなどと比べてしまうと流石に分が悪いです。
また、1万円台の格安スマホだとリアカメラが500万画素~800万画素が主流です。
インカメラはあまり良い性能ではないので、使うならリアカメラを使いましょう。

バッテリーをチェック

AS01Mのバッテリー容量は2150mAhと他の製品よりちょっと多いです。
1万円台~2万円台のバッテリー容量は2000mAh前後が多いです。
2000mAhだと長時間使うとちょっとバッテリーが心配になります。
外出先で毎日長時間使う場合はモバイルバッテリーを用意しましょう。

arp / AS01M レビュー・感想・評判

arp / AS01Mはarpブランドとして販売する初モデルです。
格安スマホの販売も新規参入なので、あまり情報がありません。
良い点としては日本の企業であるキャセイ・トライテックが販売していること。
まずは今後の動向に注目したいと思います。

AS01Mの性能に関しては、2016年のモデルらしい特徴があります。
去年から人気の格安スマホはメモリが1GB前後、ストレージが8GB前後です。
AS01Mはメモリが3GB、ストレージが16GBです。
性能で見るとメモリは3倍、ストレージは2倍に強化されています。
性能面では1万円台で買える格安スマホでも十分使える性能です。

gooSimsellerで販売が開始。価格は税抜1万1800円

2016年5月18日よりNTTレゾナントが運営するgooSimsellerで販売が開始。
OCNモバイルONEとのセット販売で価格は税抜1万1800円。
本来は1万9800円~2万2800円するのでかなりお得に購入できます。

arp / AS01M 価格表・購入方法

arp / AS01Mは公式サイトから購入可能です。
まだAmazonなどのネット販売が開始されていません。
ネット販売が開始されたら紹介しようと思います。
価格については1万9800円前後になります。

お得に買いたい人はgooSimsellerがオススメ

2016年5月18日よりNTTレゾナントが運営するgooSimsellerで販売が開始されました。
OCNモバイルONEとのセット販売で価格は税抜1万1800円。
本来は1万9800円~2万2800円するのでかなりお得に購入できます。

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