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【2015年決定版】人気SIMフリースマートフォンまとめ 価格別ランキング

      2016/01/31

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数あるSIMフリースマートフォンの中でも価格別に人気のスマートフォンをまとめてみました。
人気のスマートフォンをまとめるにあたり、ランキングは主に3つに分類しています。

4万円以上のハイエンドモデル
2~3万円のミドルエンドモデル
1万円前後のローエンドモデル

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モデルごとの特徴

一般的にSIMフリーのスマートフォンで人気があるのは、iPhoneを代表としたハイエンドモデルの機種か、2万円~3万円前後のミドルエンドモデルになります。
ハイエンドモデルは高性能な最新CPUなどを採用しており、今後3年間は現役で使うのに十分な性能があります。
ミドルエンドモデルはここ1-2年で採用されているCPUなどを採用しており、数年は不自由なく使えます。
ローエンドモデルはいわゆる型落ちに近く、現在販売されているスマートフォンよりちょっと古い性能になります。
しかし、古いと言っても十分使えます。ウェブサイトを見る上では不自由しません。

人気SIMフリースマートフォン ハイエンドモデル

1. iPhone 6s 64GB SIMフリー

iphone6s

ハイエンドモデルの中で圧倒的に人気があるiPhoneシリーズ。
特に2015年に発売した最新版であるiPhone 6sはとても人気があります。
容量は16GB~128GBが選べますが、64GBが一番人気があります。

iPhone 6s スペック

CPU: Apple A9
ディスプレイ: 4.7インチ 1335×750
内部ストレージ: 16/64/128GB
外部ストレージ: なし
リアカメラ: 1200万画素
インカメラ: 500万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac, Bluetooth 4.2対応
バッテリー容量: 不明
サイズ: 138.31 × 67.1 × 7.1 mm
重量: 143g

iPhone 6s SIMフリー 購入方法

iPhone 6s SIMフリー版を購入する場合はApple Storeで購入するのがオススメです。
Apple Storeの実店舗で購入する方法もありますが、オンラインストアで購入することも可能です。

2. Nexus 6P 32GB SIMフリー

nexus6p

Android最新OS Android 6.0(Marshmallow)と高性能なCPU Qualcomm Snapdragon810を搭載。OS・性能共にハイエンドの中でもトップクラスの性能を誇るNexus 6P。
性能に関しては文句なしで、人気のあるXperiaシリーズのXperia Z5と比較してもNexus 6Pの方が圧倒駅な性能があります。
只、2015年12月現在では購入方法がGoogle公式のオンラインストアとソフトバンクでしか購入できないのがネックです。

Nexus 6P スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 810 8コア 1.9GHz
ディスプレイ: 5.7インチ 有機EL 1440×2560
RAM: 3GB
内部ストレージ: 32/64/128GB
外部ストレージ: なし
リアカメラ: 1200万画素
インカメラ: 800万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2対応
バッテリー容量: 3450mAh
サイズ: 159.3 × 77.8 × 7.3 mm
重量: 178g

Nexus 6P SIMフリー 購入方法

Nexus 6P SIMフリー版を購入する場合はGoogle公式のオンラインストアかソフトバンクになります。
オススメの購入方法はGoogle公式のオンラインストアです。在庫があれば2-3日で届きます。

3. Nexus 5X 16GB SIMフリー

nexus5x

Nexus 5XはNexus P6の下位モデルになります。価格面ではミドルエンド寄りな点もあるので、ミドルハイエンドモデルと言えるかも知れません。
性能はNexus P6に比べると控えめな性能ですが、Nexus P6と同様に最新のAndroid 6.0を搭載。
Android端末でハイエンドモデルを探しているならNexus 6PかNexus 5Xどちらかを購入すれば失敗しません。
ただし、Nexus 6P同様に購入方法がGoogle公式のオンラインストアかソフトバンクでしか購入できません。

Nexus 5X スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 808 6コア 1.8GHz
ディスプレイ: 5.23インチ IPS 1920×1080
RAM: 2GB
内部ストレージ: 16/32GB
外部ストレージ: なし
リアカメラ: 1200万画素
インカメラ: 500万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2対応
バッテリー容量: 2700mAh
サイズ: 147.0 × 72.6 × 7.9 mm
重量: 136g

Nexus 5X SIMフリー 購入方法

Nexus 5X SIMフリー版を購入する場合はGoogle公式のオンラインストアかソフトバンクになります。
オススメの購入方法はGoogle公式のオンラインストアです。在庫があれば2-3日で届きます。

ハイエンドモデルのまとめ

性能ではNexus 6Pがオススメですが、圧倒的な人気のあるiPhone 6sに太刀打ち出来ません。これはブランド力の強さですね。
ブランド力の強さもあるので、ハイエンドモデルのスマホを買うのに悩んでいる方はiPhone 6sを検討してみて下さい。
ハイエンドモデルで悩んでいる方は、価格よりも性能やブランドなどを気にしている方が多いです。
そういう意味ではiPhone 6sを選んでおいて失敗する事はないです。人気もあるので困った時にすぐに情報が出てくるなどのメリットもあります。
性能面ではNexus 6PやNexus 5Xがオススメですが、購入方法が限定的なので注意が必要かも知れません。

人気SIMフリースマートフォン ミドルエンドモデル

1. arrows M02 SIMフリー

arrosM02

格安スマホとほとんどが海外製ですが、格安スマホの中でもダントツに人気があるのが日本製のarrows M02です。
製造は富士通、発売は2015年10月です。性能はそこそこですが、回線がドコモ・auどちらにも対応しているのが特徴です。
arrows M02は格安SIMとの相性がとてもよく、様々な格安SIM会社からセット販売されています。
数ある格安スマホの中でもダントツで人気があるので、何を買おうか悩んでいる時はarrows M02がオススメです。

arrows M02 スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ: 5インチ 有機EL 1280×720
RAM: 2GB
内部ストレージ: 16GB
外部ストレージ: microSDHC(最大32GB)
リアカメラ: 810万画素
インカメラ: 240万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量: 2330mAh
サイズ: 141 × 68.9 × 8.6 mm
重量: 149g

arrows M02 SIMフリー 購入方法

arrows M02 SIMフリー版の購入方法は色々ありますが、格安SIMと組み合わせで購入するのが一般的です。
オススメなのは楽天モバイルかDMM mobileで購入するのがお得です。

2. ZenFone 2 Laser

zenfone 2 laser

ASUSの人気スマートフォンZen Fone2をミドルエンド仕様にしたのがZen Fone 2 Laserです。
デュアルSIM仕様で2つのSIMを使い分け可能ですが、どちらかのSIMスロットでしかLTEや3G回線を使うことは不可能な仕様になっています。
価格は2万円前後しますが十分に使える性能を持ちあわせいます。
arrows M02と比べた場合、ディスプレイやカメラに若干の差はあるものの、似た点が多いです。1位と2位の差は富士通と言うブランド力の違いかと思います。

ZenFone 2 Laser スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ: 5インチ IPS 1280×720
RAM: 2GB
内部ストレージ: 16GB
外部ストレージ: microSDHC/SDXC(最大128GB)
リアカメラ: 1300万画素
インカメラ: 500万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量: 2400mAh
サイズ: 143 × 71.5 × 10.5 mm
重量: 145g

ZenFone 2 Laser SIMフリー 購入方法

ZenFone 2 Laser SIMフリー版の購入方法としては、Amazonなどのネット通販や格安SIMと組み合わせで購入する方法がオススメです。
格安SIMとセットで買うと本体価格がお得になります。
格安SIMとセットで購入する場合、代表的な購入方法としては楽天モバイルとDMM mobileがあります。

3. HTC Desire 626 SIMフリー

Desire 626

HTC社からミドルエンド向けのSIMフリースマートフォンとして有名なのがHTC Desire 626です。
手頃な価格でありながら他社と同じようにSnapdragon 410を搭載したスマートフォンです。
ライバルのarrows M02やZen Fone 2 Laserと比べた場合はバッテリーの容量が少し足りないです。

HTC Desire 626 スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ: 5インチ 1280×720
RAM: 2GB
内部ストレージ: 16GB
外部ストレージ: microSDXC(最大200GB)
リアカメラ: 1300万画素
インカメラ: 500万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量: 2000Ah
サイズ: 146.9 × 70.9 × 8.19 mm
重量: 140g

HTC Desire 626 SIMフリー 購入方法

HTC Desire 626 SIMフリー版の購入方法としては、格安SIMと組み合わせで購入する方法があります。
格安SIMとセットで購入する場合は、キャンペーンなどで割引がある楽天モバイルがオススメです。
他にもU-mobileでも格安SIMとのセット購入が可能です。

ミドルエンドモデルまとめ

ミドルエンドモデルは搭載されているCPUや性能が似ている点が多くて非常に悩みやすいです。
今回紹介した3機種に搭載されているCPUもどれも同じで、他社との差別化が難しいのがミドルエンドモデルの特徴です。
2015年の人気度で言うとダントツでarrows M02が人気なので、悩むようならarrows M02がオススメです。

人気SIMフリースマートフォン ローエンドモデル

1. Acer Liquid Z330 SIMフリー

acer-liquid-z330

2015年11月に楽天モバイル限定として発売されたAcer Liquid Z330。
ローエンドモデルはLTE対応機種が少ないのですが、この機種はLTE対応済みです。
性能はそこそこですが、CPUはQuad Core搭載でOSはAndroid 5.1なのでまだまだ十分に使えます。
価格・性能どちらの面から見てもローエンドモデル最強です。

Acer Liquid Z330 スペック

CPU: Qualcomm MSM8909 4コア 1.1GHz
ディスプレイ: 4.5インチ 854×480
RAM: 1GB
内部ストレージ: 8GB
外部ストレージ: microSDHC(最大32GB)
リアカメラ: 500万画素
インカメラ: 500万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量: 2330Ah
サイズ: 136 × 66.5 × 9.6 mm
重量: 142g

Acer Liquid Z330 SIMフリー 購入方法

Acer Liquid Z330のSIMフリー版は今のところ楽天モバイルのみの限定販売になります。
本体は楽天モバイル限定ですが、Liquid Z330の周辺機器や液晶保護フィルムはAmazonなどで購入可能です。

2. Covia FLEAZ NEO SIMフリー

fleaz-neo

知る人ぞ知るメーカーCoviaから発売されているSIMフリースマートフォンCovia FLEAZ NEOです。
Coviaは日本の企業で商品の企画・立案は国内で行い、製造を海外で行っています。
Coviaの製品はローエンドモデルが多く、その中でもCovia FLEAZ NEOは人気があります。
なお、通信は3GのみでLTEには非対応です。

Covia FLEAZ NEO スペック

CPU: MediaTek MT6580M 4コア 1.3GHz
ディスプレイ: 4インチ 480×800
RAM: 1GB
内部ストレージ: 8GB
外部ストレージ: microSDHC(最大32GB)
リアカメラ: 500万画素
インカメラ: 200万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量: 1700Ah
サイズ: 124 × 63.6 × 9.9 mm
重量: 120g

Covia FLEAZ NEO SIMフリー 購入方法

Covia FLEAZ NEO SIMフリー版の購入方法としてはAmazonなどのネット通販で購入可能です。
格安SIMとのセット販売がないか探してみましたが、Coviaの製品は入手する方法が限られているみたいです・・・。
手っ取り早いのはAmazonで購入するのが良いかと思います。Amazonのレビューでも人気があるのがよく分かります。

3. Ascend G620S

ascend g620s

Huaweiから発売されたSIMフリースマートフォンAsend G620S。
発売が2014年12月でしたが、ロングセラーの人気があります。
っと言うのも楽天モバイルからセット販売が行われており、セットで買うと安くなるカラクリがありました。
残念ながら今は販売終了?になったようですが、かなりの人気があったようです。
なお、こちらはLTE対応モデルです。安いながらも3G, 4G(LTE)どちらも使えるのは貴重です。

Ascend G620S スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ: 5インチ 1280×720
RAM: 1GB
内部ストレージ: 8GB
外部ストレージ: microSDHC(最大32GB)
リアカメラ: 800万画素
インカメラ: 200万画素
ネットワーク: Wi-Fi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量: 2000Ah
サイズ: 142.9 × 72.1 × 8.5 mm
重量: 160g

Ascend G620S SIMフリー 購入方法

Ascend G620 SIMフリー版の購入方法としては、Amazonなどのネット通販や格安SIMとのセット販売があります。
他のローエンドモデルに比べると購入手段が豊富なので入手するのは難しくないと思います。
おすすめはAmazonや格安SIMとのセット販売になります。
格安SIMと購入する場合は楽天モバイルがオススメです。

追記

楽天モバイルでの販売が終了したので、Amazonで購入する手段がオススメになります。

ローエンドモデルまとめ

ローエンドモデルの特徴は安さだ。兎に角安い。
ローエンドモデルはハイエンドモデルの4分の1、ミドルエンドモデルの半額ぐらいで購入ができる。
しかし、安さの代償として性能やOSは少し古い。この点だけは注意しておく必要がある。
最新機種ではなくても良い方で、ゲームや動画は見ない方にはオススメのモデルだ。
特に人気のあるAcer Liquid Z330はオススメだ。

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